月面の起伏や点在する岩の間を進む、約4分間の車上映像。

要点

  • 運転はジョン・ヤング、撮影はチャーリー・デューク。
  • Moonpansが高画質化した、約4分間の映像。

1972年、ジョン・ヤング(John Young)がアポロ16号の月面車を運転し、チャーリー・デューク(Charlie Duke)が16ミリカメラで車上からの景色を撮影しました。この動画は、3回目の月面活動中の帰路を編集したものです。

Moonpansが修復したアポロ16号の月面車の映像。第11地点から第13地点へ進み、帰路で第10′地点へ向かいます。

岩や斜面、くぼみがカメラのそばを流れていきます。Moonpansは元のフィルムを高画質化し、フレーム補間で毎秒60コマにしたうえで、宇宙飛行士と地上管制の交信を同期させました。地形を観察しながら走る2人と一緒に、月面を進むリズムを感じてみてください。